2007年08月18日

可能性を育てよう

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自由ヶ丘を散歩していたら、面白いお店がありました。
「ART-Meter」絵の測り売りのお店だそうです。
1㎠=3円〜、面白い売り方ですね。
プロ・アマチュア問わず、作品も受け付けており、
私のような素人も、絵の世界にデビューできてしまう訳です。
敷居を低くして、 絵の世界を身近にすることにより裾野を広げ、
新しい可能性がここから発信されて行くことでしょう。
このような自由な場が有ることに意義を感じました。
さて、私たちは可能性を育てる場を準備できているでしょうか。

2007年08月11日

花火

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東京湾大華火祭、今年も楽しませてもらいました。
昔は家から見えたものですが、年々高い建物が増えて、
思えば港区の空は、ずいぶんと狭くなりましたね。
今では少し歩かないと、見られなくなってしまいましたが、
地元で花火が見られるということは、贅沢なお楽しみです。
来年も期待してます。

2007年06月27日

「1歳から100歳の夢」という本を読みました。
タイトルのとおり1歳から100歳の100人それぞれの夢が綴られており、
おもむき深いものとなっております。
10歳、20歳、30歳 読み進めるうちに、その頃の自分の夢が思い返されます。
いま皆さんの夢は現実のものとなっているでしょうか。
私はといえば・・・、 最近、夢を思い描いていないことに気付きました。
50歳、60歳、70歳 ・・・ どんな夢を見ているでしょうか。
いつまでも大きな夢を語れる人間になりたいものですね。

2007年06月13日

カラーユニバーサルデザイン

CUD(カラーユニバーサルデザイン)のセミナーに参加いたしました。
私はCUDとは、漠然と目の不自由な方のための配色や配置と思っておりましたので、
今回のお話しは大変勉強になりました。
色覚に異状がある人は、男性では約20人に1人いること。
誰もが年齢と共に機能が低下し、高齢になれば白内障や緑内障などになる可能性は高く、
色覚異状は特別なものではないということ。
また、CUDは、だれもが違和感なく見やすい印刷物をめざすという観点からもわかる通り、
全ての人が対象となるということ。
印刷にかかわる者として、全ての人に情報が正しく伝わるように、
努めて行かなくてはならないと感じました。

2007年05月30日

変化に対応せよ

セミナーに行って参りました。
お題は「業態変革推進プラン」について。
印刷業界だけ変化しなければ楽でいいけど、
そんな事は言ってられませんよね・・・
私たちは社会の変化をポジティブにとらえ、
自社の対応を常に準備して行かなくてはならないのです。
欧州視察のレポートを交え、貴重なお話をうかがうことができました。
地続きの欧州では、物価の違う国がすぐ隣におり、
海に囲まれた日本とは比べ物にならないくらい価格競争が熾烈のようです。
そこで、納期の無い物は自社で、納期に余裕がある物は隣国へと、
割り切ったスタンスをとっているようです。
また、その中でどうやってお客様に選んでいただくか、
数々の プロモーションのアイデアは勉強になりました。
社会 は自分たちに合わせてくれるわけではありません。
今、社会はどのように変化しているのか?
その変化の波に乗って行きましょう。

「最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残るのは、変化できる者である」
ダーウィン(が言ったとか言わないとか・・・)

2007年05月20日

前進あるのみ!

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お台場海浜公園にて、ドラゴンボートを観戦しました。
思いを一つにして、ゴールへ向かって一直線。
選手たちの笑顔が素敵でした。
私たちも仕事において、ゴールに向かって一直線といきたいものです。
しかしながら、曲がってみたり、止まったり、バックしたり・・・
経営って難しい。沈まないように頑張りましょうね。

2007年05月04日

その他大勢から抜け出そう

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久しぶりに鎌倉に行って来ました。
鎌倉駅より由比が浜へ。砂浜を歩いて、大仏、銭洗弁天を巡るコース。
途中に何だか流行っているお土産屋がありました。
看板には「創業80余年 鎌倉彫」とあります。
中をのぞいてみると確かに、昔ながらのお土産は置いてはあるのですが、
どう見ても主力商品は「武器」なのです。
普通、お土産屋さんで武器と言えば、木刀や手裏剣、ヌンチャクくらいですが、
そこには、日本刀、ヤリ、盾、サーベル、 アックス、モーニングスターなど
まるで「ドラクエ」に出てくるような武器屋さんでした。
お土産屋さんで武器を売るって 、何だかメチャクチャでな気もしますが、
「武器」一点に集中した、その徹底ぶりに圧倒されます。
似たり寄ったりの「お土産やさん」の中で、オンリーワンの存在感あり。
さて、私たちのお客様を圧倒できる「武器」は?

2007年04月27日

一歩先行くおもてなし 

ある焼鳥やさんに行って来ました。行列ができるほど流行っており、
とても美味しかったのですが、今回は料理の話ではありません。
そこのお店は、お手洗いに行って帰って来たお客さんに、
暖かいおしぼりを渡すのです。それもさりげなく。
些細な事なのですが驚きました、お客様をよく見てるんです。
おしぼりくださいって言わせないのです。
なぜか、お茶も無くなる前に注ぎ足されます。
お茶くださいって言わせないんです。
お酒も料理も、お客さん1人1人に合わせてセレクトしてくれるので
「すいませ〜ん」なんて言わせないんです。
なんだか一流のサービスを見せて頂いた感じです。
お客様の一歩先行くおもてなしを見習いたいものです。

2007年04月21日

お客様を引き込むストーリー

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TDS(東京ディズニーシー)に5周年目にして初めて行って来ました。
TDL (東京ディズニーランド)よりも良い感じですね。
入場するとフィレンツェを思わせる街並が目に飛び込んできます。
他にも、マヤ遺跡風あり、アラビア 風ありと異国情緒が盛り沢山。
この雰囲気だけでも、うかれてしまいます。
海外旅行に行きたいけど、忙しくて・・・・・ という方には良いかも。
アトラクションも ファストパスを駆使して 楽しんできました。
やはり、No.1は タワー・オブ・テラーでしょうか。
1回落っことすだけでなく、急降下、急上昇を繰り返して、
乗りごこち(?)も程良い刺激で楽しめました。
そして、ただ乗せるのではなく、そこにはストーリー性があります。
『大富豪ハリソン・ハイタワー三世 は、世界の秘境を旅しては貴重な品々を
持ち帰り、ホテルハイタワー に展示していました。
1899年、 アフリカの秘境で手に入れた奇妙な偶像「シリキ・ウトゥンドゥ」を
披露するパーティーの最中、最上階の自室へ向かったハイタワー三世は、忽然と
姿を消してしまったのです。この事件により、ホテルは閉鎖。
その後、ホテルハイタワーは閉鎖されたまま荒れはててしまいますが、
建造物としての歴史的価値が高いことから、ニューヨーク市保存協会によって
修繕され、1912年、ホテル内を見学する「タワー・オブ・テラー」ツアーが
オープンします。
13年前のパーティーの夜、ハイタワー三世に何が起こったのか?ミステリーの
真相にせまる、ニューヨーク市保存協会主催「タワー・オブ・テラー」ツアー』
という感じです。
そして、荒れはてたホテルのセットや、収集された財宝の小道具で 盛り上げ、
タワー・オブ・テラーの 世界に引き込みます。
TDS、TDL共に多くの アトラクションでは、このような手法がとられており、
お客様を飽きさせません。
私達も、ただ印刷をしているだけでは面白くありません。
お客様を 引き込むストーリーを発信して行きましょう。

2007年04月18日

スリムボトルは良いカタチ

コンビニで、ひらべったいペットボトルを見つけました。
スリムボトルと言うそうです。これだとカバンにすっきり入ります。
今までのように、カタチを変えて目立たせるのではなく、
機能的に進化した結果、目立っているのです。
そんなの前から思いついてたよって、声が聞こえてきそうですが・・・
だれも製品としてカタチにできなかったたわけで、
実際に製品になってみると、いい感じなのです。
必要に迫られたものは、製品化しやすいのかもしれませんが、
あったらいいな程度のものを製品化するのは難しいですよね。
それをあえて カタチにしていく事が、次につなげて行く大切な
作業なのかもしれません。
私達も発想力や観察力を研ぎすまし、アイデアを カタチにする作業を
惜しまず、お客様に提案をしていきましょう。

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