About 2007年04月

2007年04月にブログ「高橋社長ブログ「MINIのつぶやき」」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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2007年04月 アーカイブ

2007年04月01日

ブレのない「こだわり」

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目黒川へ花見に行ってきました。
2年連続でこちらにまいりましたが、今年も見事な咲きっぷり。
目黒川沿いを桜を楽しみながら歩き、中目黒駅へ。
そして日比谷線に乗り、六本木へ。
できたてホヤホヤの東京ミッドタウンに行きました。
いくつか気になったショップを紹介します。
「THE COVER NIPPON」
日本各地より集めた雑貨が並ぶ店内。日本の心をセレクトしたという感じ。
隠れ家風にセットされた店内が個人的に好きです。
「菱屋カレンブロッソ」
かばん、ぞうり、財布など日本の伝統工芸を現代風にアレンジ、
ものづくりの魂が伝わってくる逸品がそろっます。
「ハンスプリー」
個性的なデザインの液晶テレビがたくさん有りました。
かわいいもの、かっこいいもの、置いておくだけで存在感が有ります。
各ショップさん、取扱う商品こそ違いますが、そこには一本筋の通った、
ぶれのない「こだわり」を感じました。
私たちの「こだわり」にも磨きをかけなくてはいけませんね。

2007年04月02日

新入社員に聞いてみよう

各企業で入社式が行われ、街にはフレッシュな新人さんたちを多く見かけました。
皆さんは社会人になつた日のことを覚えていますか?
私は研修ということで、一週間づつ支店まわりました。
ある支店で「この会社で、おかしいと思うことを何でも良いから教えて欲しい」
と言われ、箇条書にして提案したことを覚えています。
長く会社に属していると、良いことも悪いことも慣れてしまい、
感覚が麻痺してるからだそうです。
さて、私たちの 感覚は麻痺していないでしょうか。新入社員に聞いてみよう。

2007年04月03日

変換ミス

文字入力で 変な変換をしてしまい、一人で笑ってしまう事ありませんか?
ワープロならではの面白い変換ってありますよね。
そこで、以前より気になっていた「変漢ミスコンテスト」のHPを見てみました。
作ったっぽい怪しいのも有りますが、笑えるものもたくさん有りましたので紹介します。

「同棲しよう!」…でも言えなかった → 「同棲しよう!」…でも家なかった
君と一緒にいると超幸せだよ。 → 君と一緒にといると調子合わせだよ。
イブは空いています → イブは相手います
言わなくったっていいじゃん → 岩魚食ったっていいじゃん
午前中早めにして → 午前中は止めにして
今日は苦情が来た → 強迫状が来た
賞与 → 少与
もうそうするしか方法がなかった。 → 妄想するしか方法がなかった。
問題なし!!結果は以上です。 → 問題なし!!結果は異常です。
遅れてすいません。回答案です → 遅れてすいません。怪盗アンデス
ラフにハマってしまって・・ → 裸婦にハマってしまって・・
話に困った司会者→歯無しに困った歯科医者
○○さんの質問は要注意かと思います。 → ○○さんの質問は幼虫以下と思います。
テレビの発する情報  → テレビのハッスル情報
正解はお金です → 政界はお金です
大阪の経済波及効果 → 大阪の経済は急降下
お客様用トイレ → お客彷徨うトイレ
今日は見に来てくれてありがとう → 今日はミニ着てくれてありがとう
加糖・微糖・無糖コーヒー色々あります → 加藤・尾藤・武藤コーヒー色々あります

第3弾の作品募集中ですので、面白いのが有ったら応募してみたらいかがでしょうか。
https://www.challenge-net.jp/henkan/
くれぐれも仕事の方は、 気を引き締めてまいりましょう。

2007年04月05日

50年先に伝えられるもの

私は、あまり雑誌を買わない方なのですが、『東京人』4月増刊号 を
買ってしまいました。
タイトルは 「港区を楽しむ本」、その中の「写真で見る、昭和30年代、
四十年代。」には、私の生まれた頃の港区の懐かしい風景がありました。
たった6ページの記事でしたが、とても癒されてしまいました。
撮影者の石井實氏、加藤嶺夫氏には、貴重な写真を見せて頂き、
感謝の気持ちでいっぱいです。
街は変わっていきますが、「写真」という形で、当時の港区の風景が、
私の心に伝えられました。
さて、私達は50年先に何が伝えられるでしょうか。

2007年04月06日

技術とアイデア

家電量販店などのゲーム売場では「Wii完売」「Wii入荷未定」
などの貼紙をよく見かけます。
発売から4ヶ月以上経つのにまだ供給不足で、販売台数を調べて
みるとライバルPS3の倍も売れているようです。
高画質映像を極めるハイスペックの「技術のソニー」対
リモコンを振ったり、ひねったり使う新しいコンセプトの
「アイデアの任天堂」といった感じでしょうか。
今後、メジャーなソフトが出揃ってみないと分かりませんが、
今のところ「アイデア」に軍配が上がっている様です。
私達の業界も目まぐるしい「技術」の発展を遂げておりますが、
「アイデア」の方はどこまで発揮できているでしょうか。

2007年04月07日

守り伝えるもの

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外堀の満開の桜を楽しみなから、神楽坂へ行ってきました。
毘沙門天でお参りをして、15年ぶりの神楽坂散策へ。
小京都を思わせた町は、ずいぶんと変わってしまいました。
近代風の建物が増え、空を見上げれば高層マンション、
建設現場、建設予定の空地など。開発が進んでいます。
また一つ日本の遺産が消えてゆくようで、寂しいですね。
私の様なよそ者は、「もったいない」なんて思ってしまいますが、
それぞれの事情も有るでしょうし、これも時代の流れなのでしょうか。
なんとか 神楽坂らしさを残せる様な開発が進めばと願っております。
守り伝えられる文化があるっていいですよね。
私達も地域の 伝統や文化に触れて、日本の 素晴らしさを 再発見しましょう。

2007年04月08日

ハートに火をつけろ

東京都知事選挙に投票に行って来ました。
石原氏 の対立候補者は、「石原都知事を代えるのか代えないのか」
に終始し、東京の進むべきビジョンが見えてきませんでした。
そこには、現職の知事を代えなければならない理由も無く・・・
開票を伝えるニュースでは、直ぐに決着がつき、都民の答えは、
石原氏を都知事に選びました。
今回の選挙では、思いを伝える難しさを感じました。
各候補マニュフェストには、すばらししい事が書かれていましたが、
思いを伝えるには、すばらしいマニュフェストの活字よりも、
発せられる言葉から熱意を感じ、 思いは伝わるのではないでしょうか。
浅野氏のハートに火はついたが、都民もハートには火がつかなかった。
都民は、 ハートに火をつけてくれる 知事を待っているのですよね。
さて、私達の ハートには火はついているでしょうか。

2007年04月09日

アイデアをカタチにしよう

文具店で 「フリクション・ボール」というボールペンを見つけました。
消せるボールペンなのですが、今までの様に消しゴムや薬品で
消すのではなく、ボディ後部の専用ラバーで擦り、その摩擦熱で
消してしまう(正しくは透明化させる)仕組みになっているのです。
60度以上になる場所に放置するとインキが無色になってしまうとか、
-10度前後になると消去した筆跡が戻る場合があるなど、少々問題は
ありますが、その発想力に刺激を受けました。そして、商品として
カタチにしてしまうのですから、 次はどんな発想をカタチにして
くれるのか楽しみになってしまいます。
アイデアもカタチにしてみなくては、次の カタチに進化できません。
私達のアイデアはカタチになっているでしょうか。

2007年04月14日

お客様を巻き込もう

三田通りリニューアルフェスティバルに行ってきました。
と言っても、会社から歩いて3分の所。
仕事の合間で、あまりゆっくりはできませんでしたが、
バーバラ村田さんの大道芸を見物しました。
女性のピン芸人さんで、出し物は「ロミオとジュリエット」
ジュリエット役は勿論(?)バーバラさんなのですが ・・・
ロミオ役は・・・  バーバラさんが見えない赤い糸をたぐりよせ ・・・
観客 の中に飛び込み、 ロミオ(観客)を少々強引に連れて来るのです。
そして 、場面場面で必要なキャストがいれば、 また観客がらひっぱってきます。
そのため、観客と一体感が生まれ、会場は盛り上がっていました。
また、キャストが素人のアドリブなので、とても笑えました。
ピン(1人)でも、お客さんを巻き込んでしまえば、 恐いもの無しなのです。
私達も、お客様を巻き込んでいきましょう。

2007年04月18日

スリムボトルは良いカタチ

コンビニで、ひらべったいペットボトルを見つけました。
スリムボトルと言うそうです。これだとカバンにすっきり入ります。
今までのように、カタチを変えて目立たせるのではなく、
機能的に進化した結果、目立っているのです。
そんなの前から思いついてたよって、声が聞こえてきそうですが・・・
だれも製品としてカタチにできなかったたわけで、
実際に製品になってみると、いい感じなのです。
必要に迫られたものは、製品化しやすいのかもしれませんが、
あったらいいな程度のものを製品化するのは難しいですよね。
それをあえて カタチにしていく事が、次につなげて行く大切な
作業なのかもしれません。
私達も発想力や観察力を研ぎすまし、アイデアを カタチにする作業を
惜しまず、お客様に提案をしていきましょう。

2007年04月21日

お客様を引き込むストーリー

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TDS(東京ディズニーシー)に5周年目にして初めて行って来ました。
TDL (東京ディズニーランド)よりも良い感じですね。
入場するとフィレンツェを思わせる街並が目に飛び込んできます。
他にも、マヤ遺跡風あり、アラビア 風ありと異国情緒が盛り沢山。
この雰囲気だけでも、うかれてしまいます。
海外旅行に行きたいけど、忙しくて・・・・・ という方には良いかも。
アトラクションも ファストパスを駆使して 楽しんできました。
やはり、No.1は タワー・オブ・テラーでしょうか。
1回落っことすだけでなく、急降下、急上昇を繰り返して、
乗りごこち(?)も程良い刺激で楽しめました。
そして、ただ乗せるのではなく、そこにはストーリー性があります。
『大富豪ハリソン・ハイタワー三世 は、世界の秘境を旅しては貴重な品々を
持ち帰り、ホテルハイタワー に展示していました。
1899年、 アフリカの秘境で手に入れた奇妙な偶像「シリキ・ウトゥンドゥ」を
披露するパーティーの最中、最上階の自室へ向かったハイタワー三世は、忽然と
姿を消してしまったのです。この事件により、ホテルは閉鎖。
その後、ホテルハイタワーは閉鎖されたまま荒れはててしまいますが、
建造物としての歴史的価値が高いことから、ニューヨーク市保存協会によって
修繕され、1912年、ホテル内を見学する「タワー・オブ・テラー」ツアーが
オープンします。
13年前のパーティーの夜、ハイタワー三世に何が起こったのか?ミステリーの
真相にせまる、ニューヨーク市保存協会主催「タワー・オブ・テラー」ツアー』
という感じです。
そして、荒れはてたホテルのセットや、収集された財宝の小道具で 盛り上げ、
タワー・オブ・テラーの 世界に引き込みます。
TDS、TDL共に多くの アトラクションでは、このような手法がとられており、
お客様を飽きさせません。
私達も、ただ印刷をしているだけでは面白くありません。
お客様を 引き込むストーリーを発信して行きましょう。

2007年04月27日

一歩先行くおもてなし 

ある焼鳥やさんに行って来ました。行列ができるほど流行っており、
とても美味しかったのですが、今回は料理の話ではありません。
そこのお店は、お手洗いに行って帰って来たお客さんに、
暖かいおしぼりを渡すのです。それもさりげなく。
些細な事なのですが驚きました、お客様をよく見てるんです。
おしぼりくださいって言わせないのです。
なぜか、お茶も無くなる前に注ぎ足されます。
お茶くださいって言わせないんです。
お酒も料理も、お客さん1人1人に合わせてセレクトしてくれるので
「すいませ〜ん」なんて言わせないんです。
なんだか一流のサービスを見せて頂いた感じです。
お客様の一歩先行くおもてなしを見習いたいものです。

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