私は、あまり雑誌を買わない方なのですが、『東京人』4月増刊号 を
買ってしまいました。
タイトルは 「港区を楽しむ本」、その中の「写真で見る、昭和30年代、
四十年代。」には、私の生まれた頃の港区の懐かしい風景がありました。
たった6ページの記事でしたが、とても癒されてしまいました。
撮影者の石井實氏、加藤嶺夫氏には、貴重な写真を見せて頂き、
感謝の気持ちでいっぱいです。
街は変わっていきますが、「写真」という形で、当時の港区の風景が、
私の心に伝えられました。
さて、私達は50年先に何が伝えられるでしょうか。




