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2007年04月21日 23:19に投稿されたエントリーのページです。

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お客様を引き込むストーリー

P1010100.JPG
TDS(東京ディズニーシー)に5周年目にして初めて行って来ました。
TDL (東京ディズニーランド)よりも良い感じですね。
入場するとフィレンツェを思わせる街並が目に飛び込んできます。
他にも、マヤ遺跡風あり、アラビア 風ありと異国情緒が盛り沢山。
この雰囲気だけでも、うかれてしまいます。
海外旅行に行きたいけど、忙しくて・・・・・ という方には良いかも。
アトラクションも ファストパスを駆使して 楽しんできました。
やはり、No.1は タワー・オブ・テラーでしょうか。
1回落っことすだけでなく、急降下、急上昇を繰り返して、
乗りごこち(?)も程良い刺激で楽しめました。
そして、ただ乗せるのではなく、そこにはストーリー性があります。
『大富豪ハリソン・ハイタワー三世 は、世界の秘境を旅しては貴重な品々を
持ち帰り、ホテルハイタワー に展示していました。
1899年、 アフリカの秘境で手に入れた奇妙な偶像「シリキ・ウトゥンドゥ」を
披露するパーティーの最中、最上階の自室へ向かったハイタワー三世は、忽然と
姿を消してしまったのです。この事件により、ホテルは閉鎖。
その後、ホテルハイタワーは閉鎖されたまま荒れはててしまいますが、
建造物としての歴史的価値が高いことから、ニューヨーク市保存協会によって
修繕され、1912年、ホテル内を見学する「タワー・オブ・テラー」ツアーが
オープンします。
13年前のパーティーの夜、ハイタワー三世に何が起こったのか?ミステリーの
真相にせまる、ニューヨーク市保存協会主催「タワー・オブ・テラー」ツアー』
という感じです。
そして、荒れはてたホテルのセットや、収集された財宝の小道具で 盛り上げ、
タワー・オブ・テラーの 世界に引き込みます。
TDS、TDL共に多くの アトラクションでは、このような手法がとられており、
お客様を飽きさせません。
私達も、ただ印刷をしているだけでは面白くありません。
お客様を 引き込むストーリーを発信して行きましょう。

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