CUD(カラーユニバーサルデザイン)のセミナーに参加いたしました。
私はCUDとは、漠然と目の不自由な方のための配色や配置と思っておりましたので、
今回のお話しは大変勉強になりました。
色覚に異状がある人は、男性では約20人に1人いること。
誰もが年齢と共に機能が低下し、高齢になれば白内障や緑内障などになる可能性は高く、
色覚異状は特別なものではないということ。
また、CUDは、だれもが違和感なく見やすい印刷物をめざすという観点からもわかる通り、
全ての人が対象となるということ。
印刷にかかわる者として、全ての人に情報が正しく伝わるように、
努めて行かなくてはならないと感じました。




